爽快アクションを楽しめる「天穂のサクナヒメ」

「天穂のサクナヒメ」は、米づくりをするシミュレーションパートと、島を探検して鬼を倒すアクションパート、料理や武器にもなる農機具を作るパートからなるアクションRPGです。ここでは、アクションパートについて紹介します。
主人公の「サクナヒメ」が、鬼の支配する「ヒノエ島」を探索するアクションステージは、横スクロールで進んでいき、獣の姿をした鬼「獣鬼」と戦ったり、炎上する溶岩の滝や泳いで移動できる水球などの仕掛けが待ち受けたり、油断できないバトルが楽しめます。仕掛けをうまく利用すれば、鬼の攻撃に役立つものもあります。
アクションステージで特徴的なのが、農具を武器として使い技を繰り出す爽快な連続攻撃です。特に、「天穂のサクナヒメ」ならではなのが、サクナヒメの身にまとう羽衣を使って移動したり戦ったりする羽衣技です。伸縮自在の羽衣を伸ばして離れた壁や天井につかまれば、遠くへ移動することができます。また、敵をつかんで背後に回り込んだり、引き寄せて投げ飛ばしたり、爽快なアクションを楽しむことができます。
敵を倒すと、ウサギや豚の肉などを入手できることもあります。手に入れた食材は、一緒に暮らす「ミルテ」が調理し、夜みんなで囲炉裏を囲んでご飯を食べます。この食事によっても、サクナヒメのパラメータ値がアップし、アクションパートの攻撃にも影響を与えます。また、獲得した食材はそのままにしておくと腐ってしまうので、帰ったらすぐに加工品にすることで、日持ちさせることができます。
探索できる場所は、初めのうちは少ないですが、物語の進行度や「塩を入手する」「敵を討伐する」「宝を入手する」などの各地の探索目標をクリアすると、新しいスポットが出現します。敵を倒して、素材を入手しながら探索を進めていきます。
基本的に、サクナヒメの体力は自動的に回復するので、どんどんステージを進んで行けますが、食事を十分に取らず空腹の状態では、回復できなくなります。また、夜になると視界が悪くなり、敵も強くるので、最初の段階では、時間が遅くならないように早々に引き上げて、翌朝に出直すことをおすすめします。ただ、夜は比較的良い素材が手に入るので、万全な準備をして挑みましょう。
物語が進行すると、素材の収集を仲間に任せられるようになり、集中して探索できるようになります。集めた素材で使って農具を新しく作ることもでき、米づくりの作業効率が大幅に向上します。

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